2018/01/31 (水)ロックの「病気・ケガ」, 股関節形成不全股関節形成不全

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(超長いうえに病気話なので、スルーしてもらっても全然いいです)

ロックがなぜグルコサミンを飲んでいるのか。

ロックは後ろの右足の股関節が悪いです。
遺伝的なものなのか、衝撃を受けてそうなったのか原因は不明。
6ヶ月を過ぎたころ、
突然、片足を上げてひょこひょこ歩くのを発見してびっくり仰天!
急いで病院に連れて行きました。
レントゲンを撮った結果、股関節が変形しているとのこと。
股関節形成不全かレッグペルテスか。
手術が必要かもしれないと聞いて、不安でしょうがなかった。

経過を見るためにとりあえず痛み止めとサプリメントをもらい、
いったん帰宅。
足が床に着くだけでも痛かったらしく、
ヒャン!!っと甲高い声で鳴くのを見て
かわいそうで泣いたことも何度もあります。

痛い足だけが鉛筆みたいにみるみる細くなって・・・・
それでも歩くこと自体は嫌がったりはしなかったので
散歩もひょこんひょこんと三本足で。
この時期は、散歩しててもカワイイと言われるより
カワイソウにって言われることのほうが断然多かった。

その後、何回も病院に連れて行き、
手術した場合大腿骨の丸いところを切り落とせば、
その周りの軟骨や靭帯にあたるのが少なくなり痛みはましになるとか、
大型犬なら人工関節を入れるけど、体重の軽い小型犬なので
人工関節までは不要かも・・・・などと
手術の説明も具体的になっていましたが。

痛み止めとグルコサミンを飲み続けているうちに、
関節の向きや形が良い方向で落ち着いたのか、
(↑獣医の先生の説)
少しずつちゃんと足をつけて歩けるようになり、
そうやって足に力を入れて歩くと筋肉もだんだんついてきて、
またきれいに歩けるようになってきました。
ロックは体重が軽い方らしく、
かかる負担が少なかったのも幸いしたようです。

一年近くかかりましたが、病院の先生もびっくりで、
筋肉がきれいについて股関節をカバーしているから
手術は見送ってもよいかもといううれしい診断が。

今は痛み止めは全く必要ないし、
しっかりと右足にも力が入るし、
どっちの足を軸にしてもオチッコできます。
鳩を追いかけたり芝生で走り回ったりなども全然大丈夫。
でも、時々くせが残っているのか
3本足でひょこんひょこんっと歩くのを見るとちょっと切なくなります。
てくてく普通に歩くときや、全力で走るときは気にならないけど
多分、小走りのときに3本足になるっぽい。

長くなったけど、
そういうわけでロックにとってはグルコサミンは必需品。

 

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