血便の前の様子(犬の出血性胃腸炎 NO.2)

ロックの「病気・ケガ」, 出血性胃腸炎

心配で寝れないし、
様子見してるからそばを離れたくない。
安静に寝てるのを邪魔しないよう、動き回らず静かにしてたい。
・・・となると、PC・スマホくらいしかできない(-ω-;)

なので、
ロックの様子がおかしくなった時のことを書きます。
病気の予兆の判断の参考に少しでもなればいいなと思って。
※病気カテゴリです(犬の出血性胃腸炎)
読んでしんどくなる方は遠慮なく斜め読み・スルーの方向でm(__)m
普段読んでくださってる方でも
病気カテゴリは読むのしんどいかも知れない。
楽しい過去記事(もちろんこれからも)もいっぱいあるので
そちらをどうぞ。
検索ワードとかから見に来て下さる方、
同じ症状で心配でネット検索してる方(私がそのタイプなので)
私にこたえられることがあればなんなりと。


※写真は全然関係ない過去写真です。

 

 

 

 

 

 

言いたいのは、
興奮してうろうろしてるのと、
痛みでいてもたってもいられず動き回ってるのとは
似てるかもしれない!ということ。

ヒン!とかギャン!とか鳴いて動けなくなるような感じなら
異変がまだわかりやすいかも知れない。

でも、落ち着きなく動き回る=動く元気がある
→たいしたことない、大丈夫。
って安易に思っちゃだめです(自分への強い注意も含めて)

特にパンティング(はぁはぁと舌を出して
体温調節するような激しい呼吸)してると、
口角が上がって舌が見えて、笑ってる(興奮して楽しそう)な
顔にちょっと似てるので。
(もちろん他の様子からおかしいってことは判別できますが)

ロックは落ち着きなくうろうろしながら、
やたらとこっちに何かを訴えていました。
(普段行かない裏口付近や玄関先、キッチンのほうへも
歩き回り、廊下のトイレ内をぐるっと回っては
リビングに戻ってくるというのを繰り返していた)
おかしい。

足元にやってきてはくんくん言い、
お腹か背中(首)が痛いのかと
背中~お尻にかけてそっとそっと円を描くようにマッサージし、
手のひらで温めるようにそっとさすると、
背中を向けて伏せした状態でじっとしていました。

そ~っとさすっている間だけは荒い息が止まり、
ずっと寝れずに動き回ってて消耗していたのか
一瞬寝落ちするようにふら~とするのですが、寝ない。
はっと起きてしまう。
さする手をとめると、また息が荒くなりうろつき始める。
の繰り返しでした。
絶対おかしい。

おトイレに歩いて行っても、
きばるわけでもなくぐるぐる回っては戻ってくる。
(オチッコは2回ほどしました)

なのでお腹下してるのかな?とまでは思ってました。

トイレのある廊下へよろよろ歩いていくたびに
トイレシーツを片手に後ろでスタンバイ。

を十数回繰り返したでしょうか・・・

夜12時40分くらいに、とうとうしゃがんだので
ゆるゆるは覚悟してたんですが。

ボタボタボタ!っと出たのは真っ赤なネバネバ。
便に血が混じってるとかではなく、
色の悪いジャムのような(例えがアレですみません)
明らかにどろっとした大量の血!!!
魚の内蔵が腐ったようなひどい血の生臭いニオイでした。

これはダメだ!!真っ青になった私は
即、あらかじめ調べていた夜間救急病院に電話しました。
(お世話になったのは大阪どうぶつ夜間急病センターです)

診ていただけるということで、
相方さんをたたき起こし、
急いでキャリーを用意し、
血便に備えてタオルケットやタオルを詰め込み、
免許証とありったけの現金とキャッシュカードと
普段飲んでる薬全部と朝食べたおやつと
血便のトイレシーツをかばんにほおりこんで
急いで家を飛び出しました。

幸い、タクシーの多い国道が目の前なので
すぐにつかまえられました。
キャリーを足元に置く許可をもらい、病院まで約30分。
やっと病院に到着。
(続く)

***犬*犬*白ポメラニアンロックの観察日記***
にほんブログ村 犬ブログ ポメラニアンへ 人気ブログランキングへ