~ロックのお見送り~素晴らしい葬儀をして頂きました。

素晴らしいって言葉は変かも知れない。
だけど、
その言葉しか見つからない。
これ以上ないってくらい優しく、丁寧に、時間をかけて。
なんていうのかな、
ロックを想う気持ちを大切にしていただけたそんな葬儀でした。

お世話になったのは北摂池田ペット霊園。
人間の霊園を運営されている所の一角にペットの葬儀場もある感じなのかな。

23日金曜の17時30分ごろ。
お別れのセレモニーを行う個別の建物に入ると、
まず目を引いたのが、
お花がきれいに飾られた祭壇の前にある
白っぽいクリーム色のやなぎ籠。
ロックがゆったりと横たわれるサイズで、
白く光沢のある生地のふかふかのクッションがしいてありました。

え~!こんなきれいで素敵なベッドに寝かせてあげられるの?と
泣きながらも驚きで。

ロックを安置していた箱から、ロックを抱っこして寝かせかえ。
小さなかわいいロック。
本当に愛おしさしかない。
家から持って行った花達もすぐに切りそろえてくださり、
霊園の方で用意されていたお花と一緒に
ロックのまわりにたくさんたくさん飾りました。

おやつなども一緒に入れてあげられるとのことだったので
いくつかいれてあげました。

私達の葬儀を担当してくださった方(動物葬祭ディレクターの資格持ってる方)が
これまた優しく、穏やかで、丁寧な方で。
職業柄とはいえ、
本当に和やかにゆったりとお話してくださって。

やっぱりペットというのは、
いつまでたっても小っちゃなかわいい子という存在なんですよね。
家族同然にかわいがった子だからこそ
どうしても小さな子供を自分より先に逝かせてしまったという風に
思ってしまうんですね・・・とのお話にまた涙しつつ。

そうそう。ロックは私の最愛の子。

お焼香をし、
最後のお別れの時間をちゃんととってくださいました。

かわいい、
本当にかわいい。
きれいね。
ありがとう。
頑張ったね。
ロック、大好きだよ。
何百回言っても言っても言い足りない言葉たち。

それと同時に私の口から出たのは、
「ロックは落ち着いてる。大丈夫。」
当然っちゃ当然なんだけど。
自然にそう思えたんです。
「大丈夫。こわくないね。一緒にいるからね。」
と繰り返しロックに伝えました。

そして、火葬へ。
ドアで仕切られた隣の部屋がすぐ火葬部屋で。
他の来園者の目にふれることもなく、
私達だけでちゃんと最後までお見送りすることができました。

***犬*犬*白ポメラニアンロックの観察日記***
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一枚だけ、
かわいいロックがお花に囲まれて安らかに眠る姿をのせます。
不謹慎、気持ち悪いと思う方もいるかも知れません。
でも、ここはロックと私のブログだから。
お気になさる方はどうかご覧にならないでくださいね。
ロックの最後は忌まわしいものではないと私は思ってるので。
不謹慎と言われようと、
本当に本当に愛おしさしかなくて、
かわいいね、きれいね、って泣きながら笑顔で撮った写真だから。

眠っていても、かわいいよ。
私に、家族に、数えきれないほどの思い出と、
計り知れない幸せをくれたロック。
小さな身体で本当に大きな存在でした。
うちの子になってくれてありがとう。
笑いと幸せをたくさんありがとう。
本当に心からありがとう、ロック大好き。

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