今もロックの高さに暖簾(のれん)は縮めたまま。

ロックは超絶こわがりで。
部屋のしきりに吊るしている”のれん”もくぐれませんでした。

いや、頑張ればくぐれたんですけどね(*^-^*)
うろうろ、きゅんきゅん、うろうろ・・・っぴょい!
意を決するまでにとっても時間がかかっていました。
下側15センチくらいはあいてるのに~~

なので、
ロックの為に、ロックが頭をかがめなくていい高さに
生地を折り曲げてクリップで留めていました。(ダサッ!ww)

証拠写真あったかなと思って探してみたら、あったあった。
(季節によって生地が違うけど)

左側の写真は、なんでそんな写真撮ったんだろう・・・
多分なにもない平らな所に
ロックがずばーんと寝てたのがおかしかったんだろうな。
右側の写真は、壁際に転がったおもちゃが取れなくて(こわくて)
唸りながら見つめているロック(笑)
単体ではブログのネタにはなりそうにもない
色味も何もない地味~なロック観察写真です(;^_^A
でもクリップしてた証拠にはなるかな。
(ちなみに台所側のれんと、裏玄関側のれんで別の出入り口です)

それは今もそのまま。
クリップがずれたらきちんと留めなおします。

のれんの向こうの探検を終えて、
ロックがとてとてと部屋へ戻ってきたらどれだけいいか。

時々、じっとのれんを見てしまいます。

お空では頭上を気にせず好きに歩いてるかな。
ふわっとのれんくらいくぐれるように練習しといてよ~

***白ポメラニアン*ロック*溺愛*ぴくのすけ観察日記***
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コメント

  1. こんばん▼o・ェ・o▼ワン!

    あらら、おウチの中でもそんなことに…。
    カーテンやのれんが自分の頭より高いところにあるからなのかな。
    ウチの連中ときたらシャッターがすぐ上まで迫っていても平気なんだろうな。
    ふすまを突き破って押入れの中で寝ていたり、冷蔵庫を開けたりした犬がいたからね。
    向こうではみんな仲良くしてるんだろうな。
    晴真にはロックんを頼むと言ってあるから、きっと大丈夫。

    ちゃんとクリップで留めてあげたり、はるパパなら気付かんかも。
    まだその開けてあげた隙間をちょこまかと歩くロックんが見えたりするのかな。
    はるパパはそういうのん、疎いから。

    週に3~4回、ロックママ邸近くを通ります。
    そっと手を合わせたりね。まだロックんが近くにいるんだろうな、きっと。
    矛盾してるけど。

    支離滅裂になってしまったけど、ロックんの旅立ちからの記事は全部見せてもらいました。
    それぞれの記事にコメントしたいのですが、はるパパなりに思うところ、考えるところあって、できずにいます。ごめんなさい。
    何を言っても陳腐でしかないように思います。

    前に向かって進めただろうか、ロックんが死んでしまったことを認めることができたのだろうか、どんな気持ちでブログを更新しているのだろうか。
    ロックママが『ロックに対して「なんで」って言わない。』と言う言葉が胸に突き刺さりました。
    垂れ下がった暖簾にすら恐怖を感じるロックんがきちんと一人旅に出たんだからね。
    強くて立派で、格好良かった。

    • ロックママ より:

      ※はるパパさんへ※

      3:33のぞろ目にこんばんわん!(おはよう・・・か?)

      そうなんです(;^_^A
      お家の中もこわいものがいっぱいだったのです。
      繊細なのです(笑)
      しかも「あら~こわいの~しゃ~ないな~」って
      のれんすら折り曲げてやる溺愛飼い主がいるから、
      こうやって甘やかされた子の性格が完成されたんですな。

      旅立ちからの記事全部読んでくれたなんて
      ありがとうございます。
      はるパパさんもかわいい子達を見送ってるから
      読んで辛い思いさせちゃってたら申し訳ないです。
      それぞれの記事にコメントなんてとんでもない。
      ロックの最後を知って頂けてこんな丁寧なコメント頂いてありがたいです。

      私はね、大丈夫ですよ。
      たった一日だけ思い切り心配かけて、これからの看護への決意をさせてくれた。
      少しの時間の小康状態で、家族皆に会えた。
      夜間病院でとりうる最善の処置を長時間して頂けた。
      葬儀まで丸一日半、片時もロックから離れずゆっくりと自宅で過ごせた。
      家族も友人にも心置きなくロックの話をして泣いた。
      ブログを書きまくって心の整理をした。(今もしてる。私にはとても有効でした)
      なんていうか、
      不思議と、いっぱい考える時間がありました。
      もっとこうしてあげていれば・・・という小さな後悔はいくつもあるけど、
      死にロックを奪われたという気持ちはないです。
      今も毎日ちょっと泣いちゃうけど、たいていは思い出し笑い泣き。
      お空組の子だってずっと我が子だし。
      心から可愛がった子は悲しみ以外にもいっぱいいっぱい幸せをくれたし。
      大好きなロックの為にも、私自身の為にも、
      悲しみにとらわれすぎることなく優しい考え方をしたいと思っています。

      人とわんことの関係は人それぞれで。
      愛する子を看取った時の状況も本当に色々あって。
      他人の悲しみを本当に共有するってのは誰にも無理かも知れないけど。
      はるパパさんも色々と思うところがあるとのこと。
      少しずつでも整理できるといいですね。

      お空組の子達の中に
      ロックもまぜてくれてありがとう。

  2. 匿名 より:

    のれんがこわい。。。
    かわいらしくって、ロックんらしくって
    クリップで止めてあげるのが
    優しいままらしくって微笑ましい(*^_^*)

    こういうお話を聞くと
    ロックんのママがママで本当に良かった。

    • ロックママ より:

      ※まろままさんへ※(匿名でもわかるよ!)

      ロックらしいでしょう(*^^*)
      ひらひらは敵ですからね。
      網戸ぼよ~~ん事件も毎年のように起こしてたから
      (あれ、これも書いたことなかったかな?)
      余計に「境目」恐怖症だったのかも・・・(^∇^;)
      必ずクリップした側を通るのがとっても可愛かったです♪

      甘やかしすぎて怖がりを助長しちゃったかもって思うけど、
      私とロックの関係はなんにつけてこんな感じでしたよ。

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